Web Storage API
Web Storage API
定義
- ウェブのデータをクライアントに保存できるデータ構造- SessionStorageとLocalStorageの2種類が存在する- キー/値のペアでデータを保存し、キーに基づいてデータを参照するデータ構造
種類
セッションストレージ
- ブラウザが維持されている間、データを保持するデータ構造- ブラウザを新しく開く場合、データが削除される
ローカルストレージ
- sessionStorageと同様だが、ブラウザを再起動してもデータが保持されるデータ構造- 有効期限の制限なく保存が可能であり、キャッシュやローカルストレージデータを消去しなければ削除されない
使用方法
react //データの保存sessionStorage.setItem("キーの名前", データ);localStorage.setItem("キーの名前", データ);
//例sessionStorage.setItem("SboolLogged", isLogged);localStorage.setItem("SboolLogged", isLogged);
//データの取得sessionStorage.getItem("キーの名前");localStorage.getItem("キーの名前");
//例sessionStorage.getItem("SboolLogged");localStorage.getItem("SboolLogged");
//データの削除sessionStorage.removeItem('キーの名前');localStorage.removeItem('キーの名前');
//例sessionStorage.removeItem('キーの名前');localStorage.removeItem('キーの名前');
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**参考資料**
[[React] LocalStorage データ保存方法](https://velog.io/@jay_be/React-LocalStorage-%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%84%B0-%EC%A0%80%EC%9E%A5%ED%95%98%EA%B8%B0)
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